臨時休校で留守番中の子どもがドロボウと鉢合わせ、ご注意を!

川西防犯協会 明峰支部
支部長 石津 顕

コロナで学校が臨時休校になって、子どもが留守番中にドロボウと鉢合わせする事件に注意するよう警察から呼びかけが来ています。
明峰地区でも数年前に子どもが留守番中にドロボウに侵入された事件が発生しています。
くれぐれも注意して下さい。また、決してドロボウと対決しないようお願いします。

愛知県内では、新型コロナウイルスの影響で小中学校の臨時休校が続く中、留守番中の子どもが、家に侵入してきたドロボウと鉢合わせする事件が相次いで確認されています。
現在のところ、兵庫県内では、同様の事案は確認されていませんが、こうした事案は、凶悪事件に発展するおそれがありますので、臨時休校等が行われている各家庭で防犯対策を進めておく必要があります。
保護者の皆さんは、なるべく子ども一人での留守番を避けるとともに、やむを得ない場合には、
○ 玄関や窓の鍵を必ず掛ける
○ 誰かが訪ねてきた時に、インターホン等で確認できない場合は絶対にドアを開けない
○ テレビや照明をつけておく(人の気配を感じさせる)

など、各家庭の事情に応じた対策をとるようにしてください。

また、万が一の場合に備え、「どこに隠れるか」、「どうやって110番通報するか」など
の対策についても、事前に話し合っておきましょう。