防犯ニュース 年末年始は、こんなドロボウに注意を!

川西防犯協会 明峰支部
支部長 石津 顕

ドロボウはチャンスを狙って、私たちの近くをいつも歩きまわっています。
我家に限って大丈夫と油断しないで、カギかけを忘れないようくれぐれも注意して下さい。ドロボウのいくつかの実例をお知らせします。
年末年始は特に犯罪の多い季節です。油断は禁物です。

(1) 朝のゴミ出し注意。近くのゴミ置き場へ行き、出会った近所の奥さんと立ち話。すぐ帰る積りで玄関、勝手口などが無施錠、このわずかな時間でもドロボウは侵入する。
(2)日中、2階、居間などに居る間に、無施錠の玄関から侵入され室内を荒らされる。
(3)夕方、2階は点灯して、階下が暗い場合。無施錠の玄関から侵入される。
(4)庭先で草むしりなどする時、無施錠の玄関から侵入されることがある。
(5)道路、コンビニなどに停めた車。短時間と思ってロックしないでいた間に車内のバッグなど盗難に遭う。
(6) 家の修理などで停めた工事業者の車。ロックしていない車内のカバンなど盗難に遭う。
(7) 空き家または長期間の留守の家。雨戸などを外して侵入されて盗難。単に盗難だけでなく、中でタバコなどの火の不始末から火災になることもある。
(8) 最近2階から侵入される空き巣、忍び込み(夜間就寝中に入る)が増えている。
忍び込みに気付いて犯人と鉢合わせになると重大事件になる可能性が大きいので要注意。2階以上の窓も必ず施錠を。
(9) 庭先に置いたハシゴ、脚立。 2階などに侵入する道具になる。放置しないで片づけるか止めるなどの管理を。