川西湯山台防災訓練を行いました!

湯山台自治会

9月8日(日)川西湯山台自治会の総合防災訓練を行いました。

当日は朝から好天に恵まれ、湯山台(住民約3,000人)の人たちだけでなく、隣接の西多田地区、近隣の明峰コミュニティと各自治会の人たちも参加していただき、合わせて約400名の参加者になりました。

訓練は地区内の明峰中学校の体育館、中庭を拝借して行いました。

訓練の内容は避難所での段ボールベッド組立、救急救命、煙体験、給水車による給水体験、
車いす体験、非常食の試食などです。
子どもたちも約100人参加して、広い体育館の中を走りまわったり、煙体験では口をタオルなどで押さえながら何度も繰り返して入ったり、ダンボールベッド組立、給水体験、心肺蘇生、車いすなども真剣な顔で積極的に参加してくれ、非常食の炊き出しと試食を楽しんで訓練を終えました。帰りに防災グッズ、非常食、備蓄水などのおミヤゲをお渡しして帰路についていただきました。

1自治会の訓練としては異例の参加者になりましたが、今回の訓練に近隣の人たちも参考していただいたことで、いつ発生するか判らない災害に備えて、近隣の助け合いで、減災を目指したいと願っています。