第3回デザイン広場 寄せ植え講座

11月29日(木) 第3回デザイン広場として、福祉文化部主催の寄せ植え講座が開催されました。

迎春用にピッタリの寄せ植えと言うことで、午前午後合わせて23名の参加者でした。

西脇市からお越しいただいた「森のお花屋さん」の齋藤安男さんにご指導いただき、寄せ植え作りがスタートします。

コニファー、葉牡丹、ガーデンシクラメン、パンジー、プリムラなど、今の季節を彩る沢山の苗の中から、7つの苗を選びます。

コニファーと葉牡丹は全員使いますが、残りのお花については、種類も色も各々が好きなものを選ぶので、まずはそこで皆さんの個性が表れます。

次に、鉢の中にどんな風に並べるのかを確認してから、寄せ植え作業の始まりです。

苗の入っているポットから出したら、周りの土をほぐしたりせずに、そのまま鉢に入れ、苗の周りに土を足してシッカリ密着させるように植えて行くそうです。

直径30㎝程の鉢ですが、苗の並べ方にもそれぞれの個性が発揮されていて、出来上がりはまさに十人十色です。

出来上がった寄せ植えを眺めながら、自分とは違う配色や配置に感心したり、我が家の植物談議が始まったりと、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

持ち帰った寄せ植えを、早速玄関に飾ってみました(^^)/

クリスマス、お正月と、我が家の玄関先を素敵な寄せ植えが、華やかに彩ってくれます♪