【コラム】オオムラサキ 12回目;11月号

 兵庫丹波オオムラサキの会
会長 足立 隆昭

オオムラサキも冬支度(越冬準備)に入りました。

 

4齢幼虫が体の色をエノキの葉の色に合わせています。
11月中旬以降になるとエノキの葉が茶褐色になり、幼虫も同化して茶褐色になります。
その後エノキの株元に降りエノキの枯葉の下にもぐり越冬します。

 

 

今回はオオムラサキについて振り返ります。

皆さん今までのコラムを参考に答えてください。

下記の1~10までの文章の(  )に適切な語句を入れてください。

1、オオムラサキは日本の(   )です。
2、環境省の(     種)に指定されています。
3、幼虫はエノキの(  )を食べ、成虫はクヌギなどの(   )を吸います。
4、3月下旬に越冬から(  齢幼虫)で目覚めます。
5、目覚めた幼虫は6齢幼虫まで成長して( )になります。
6、約2週間で羽化して(   )になります。
7、羽化して交尾したメスは(   )の葉に産卵します。
8、卵から孵化した幼虫を1齢幼虫といい、6齢幼虫まで成長・さらに蛹化までに外皮を6回脱ぎます。これを(   する)と云います。
9、昆虫の外皮はかたくほとんど伸びません。これを(    )と云います。
10、チョウの美しい羽は、鱗粉の色素よる色彩色と鱗粉と光の物理現象による構造色がありますがオオムラサキは(   )色です。

答えは次回コラム

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